2011年12月07日

[活動報告] 最近やっていること。

えっと。最近何をやっているのかというと

(1)「川と花」のミックス
(2)ホームページの検討
(3)ジャケットの選定 といった感じです。

まあ、誰ももはやそんなに期待していない可能性もあるんですけど 作業しています。

詳しく書きます。

えー、「川と花」という曲がありまして、
月刊シシドヒナタで公開したんですけどちょっとそのミックスでは
品質的に問題だと思ってミックスし直しています。
公開時のミックスではちょっとドラムのコンプレッサーがきつすぎるし、
大きな音で聞いたときに気持ちよくなれないなと。
でも、ドラムのミックスがどうもうまくいかず 半べそかきながらミックスしています。
困った。。。

次にホームページの検討なんですけど アルバムをリリースするにあたり、
ホームページも徹底的に考え直したいなと。
なのでホームページって何の為にあるのか?
みたいな根本的なところから考え直してみてます。
こちらは「川と花」よりスムーズで おおまかな考え方は固まりつつあります。
今度どういうふうに考えているか、書きます。

ジャケットの選定は、Tumblrを駆使して レーベル主宰と一緒にあーでもないこーでもないとやっています。
こちらはわりと楽しいです

とにかく今困っているのはミックスです
なんでNigel Godrichはあんなに素晴らしいミックスができるんだろう。。
そんな感じっす。

並行して何やらサイトも作っていたのですけど
わりかし野心的かつシンプルなコンセプトで
わりかし人々をわくわくさせるようなサイトだと思うんですけど
ミックスがうまくいかないのでこちらは凍結中。

泣きたい
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2011年04月10日

[活動報告] 月刊シシドヒナタ、終了のお知らせ。

こんばんは。シシドヒナタです。
突然ですが、月刊シシドヒナタを終了します。

2010/2/4から初めて毎月1曲ずつ、
1年で12曲を配信する、
その後アルバムとしてリリースする、


と宣言していましたが、
3ヶ月の曲作り期間を除いた、
2011/4/4までに間に合いませんでした。

申し訳ありません。。。

終了するる理由はいくつかあります。

・12曲の配信を優先するより、アルバムリリースを優先したい。
・既に月刊じゃなくなってる以上、月刊は名乗れない。
・無理矢理月刊でリリースするより
 納得できる音源を作って発表したい。

シシドヒナタの曲を聴いてくれる方々への考慮というより
完全に制作者(シシド)側の都合によるものです。
つまり、ひとえにシシドの楽曲制作能力の不足によるものです。
非常に申し訳なく思っています。

その他幾つか、発表することがあります。



2ndアルバム2011年秋発売



月刊シシドヒナタ終了の代わりと言っちゃあれなんですが
2ndアルバムを秋に発売します。
楽曲は基本的に月刊シシドヒナタにてリリースしたものを
再ミックスし、曲によっては再レコーディングし、
リリースします。
これからリリースに向けていろいろ準備や仕掛けをしていきます。
楽しみにしていてください。



新曲のリリースについて



これからしばらくは、新曲については
月刊と決めず、リリースできるタイミングとなった時点で
都度、アナウンスし、リリースしたいと思っています。
皆様気長にお待ちくださいませ。。。



月刊シシドヒナタのリリース曲について


YouTubeにて視聴できるようになっていましたが、

・メルヘン
・川と花
・セル塩麺DEATH
・サンキュー

のみ視聴できるようにします(変えるかもしれませんが)。
mp3の購入はアルバムのリリースまで可能です。



その他


リミックス用トラックは今後もダウンロード可能にします。
好きに使ってください。
多分アルバムリリースの時点で、
リミックス用トラックはよりクオリティの高いものに差し替えます。
また、この一年間Twitter上で呟いていた
いくつかの企画は今年実行に移すつもりです。



以上で、月刊シシドヒナタを終了します!
一年間つきあっていただき、本当にありがとうございました!



これからもシシドヒナタの楽曲のことを
どうかよろしくお願いいたします。


シシドヒナタ
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2011年01月26日

[活動報告] 1年間の反省その3(その他)

1年間の反省の最終回です。内容はその他的なものです。ぐずぐずです。

■空撮イベント
 去年の2月は、シシドはUstreamとiPhoneを使って空撮の生配信を行った。全く音楽に関係なかったのだけど、あの時考えていたのは、通常のUstreamの配信と違って、Twitterユーザに配信者側にも回ってもらって楽しんでもらう、ということだった。
 前回のエントリで書いた、Ustreamの共時性とも通じる話なのではないかと思う。
 空撮の現場である池袋西口公園に来てくれたのは、さすがにもともとの友人が多かったが、アナウンスや段取りや準備がきちんとされれば、現場にもっと来てもらえたかもしれない。風船を使った空撮という非日常感溢れる催しだった為か、Ustreamから観ている人達もわりと盛り上がっていた気がする。
 空撮については春にでもまた行いたいと思う。

■密室ライブ(予定)
 去年の秋ごろから「密室ライブをやる!」と宣言していたが、まだアナウンスできる状態になっていない。何をやろうとしているのかというと、Ustreamなどの配信をなくしてライブをすると。なるべく距離感の近いようにして演奏を行うと。それによって、より密な関係を作ると。前述の用語で言えばエンゲージメントの強化ということになるのだろうか。

■非日常の提供
 ここまでその1その2、と書いてきて思い至ったのは、アーティストには非日常の提供が期待されているのだなあ、ということだ。いやまあ、当たり前の話なのかもしれないけど。
 例えば、友人グループの中で突拍子もないイベントを計画する人っていると思う。そういう人が一人でもいると、普段なら体験しないようなことが体験できたりする。その延長線上にアーティストはいるのかもしれないな、と思った。
 だから、僕は作品でもイベントでも「シシドヒナタがいなかったらと体験できなかった」と思ってもらえるようなものを提供しないといけないのだ。多分。


いやあ、話にまとまりがなくなってきました。なくなりついでに更に。


■世界観をプレゼンし続けること
 結論としては、エンゲージメントの構築については、なかなかちゃんとやれていると。しかし、リスナーの情報発信にあまり繋がっていない、という現状がこれまでの記述で見えてくる。じゃあ、どうすれば情報発信しやすいのかなと、考えたときに、世界観の共有がまだあまりされていないのかもしれないと思ったりした。
 正直なところ、シシドヒナタの世界観に同時代性があるかと言われると、あまりないかなと思う。だから、共有はされにくい気もする。
 まず第一に僕の楽曲は連帯を目指していない。ただ、メロディと歌詞とサウンドで、ある特定の状況を演出するだけだ。そして、ある種の感傷に浸らせるようになっている。感傷の内容は、多分人それぞれ感じ方が変わってくるんじゃないかと思う。それは共有と言えるのか、疑問だ。仮に共有だとしてもそれが情報発信に繋がるかというと、どうも期待できそうにない。それ以前に感傷は暗くて前向きじゃなくて嫌いだ、と感じてしまう人もいるだろう。
 でも、僕は感傷ってそう悪くないと思っている。感傷とは辛いことや悲しいことを、辛いまま、悲しいままに味わうということだ。辛いまま、悲しいままに、美しいことだと感じることだ。美しいと感じることは、辛いことを辛いとしか感じられないことより、ほんの少しだけマシだと思う。
 死んだ友人を夢想したり、歪んだ特別意識から春を嫌悪したり、自虐的に好きな人の恋愛相談に乗ったり、目指していた夢が砕け散った後の毎日がいたたまれなかったり、散らかしたコンビニ弁を蹴飛ばしたり、自分の人生が全く自分でコントロールできていない不安に襲われたり、そういったことに素晴らしさや美しさを見出してしまう魔法を僕は音楽でかけたいのだ。
 そういったことを多分、あまり伝え切れていないのだろう(それは僕の音楽が力不足であるということでもある)。そういうのは実生活でもあまりわかってもらえないものだ。だから、僕はもっとプレゼンすべきなのかもしれない。例えば、密室ライブでエンゲージメントを強化するというなら、そういったことに対する感受性をうまく伝えられるものにすべきなんじゃないだろうか。そのあとどうすべきかは何も見えていないけど、わからないので、まあ、やった後で考えることにする。


やはり、どうも考えが進まないが、しょうがない。
この辺で、1年間の反省は一旦終了にします。
長々とおつきあいありがとうございました。
これからもシシドヒナタをよろしくお願いします。


シシドヒナタ
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2011年01月17日

[活動報告] 1年間の反省その2(Twitterのエンゲージメントとか)

さて。1年間の活動の反省続きです。

■音楽メディア
 新しい活動の仕方だから、メディアに少しは注目してもらえるのではないかと期待していた部分があったが、全くそんなことはなかった。全く取り上げられることはなかった。
 いくつか原因を考えることができる。もちろん、楽曲に魅力を感じてもらえなかった、というのもあるのかもしれない。シシドヒナタの活動の規模があまりにも小さいから相手にしてもらえていない、というのもあるだろう。また、「新しい活動スタイルを積極的に紹介して、新たな流れを作る」という視点を持ってもらえていない、という邪推もできる。似たような活動をしているアーティスト達(僕を含む)がどうなっていくのか、今は様子を見ている、というところが現状なのかなあと思ったりも。もっとも、全く接触がないので、各音楽メディアがどのように現状を見ているのかわからないのだけど。

■Twitterによるエンゲージメント
 Twitterについては、口コミとは別のところで、非常に恩恵を受けたと思う。それは、広告業界の用語でいう「エンゲージメント」というやつだ。エンゲージメントというのは「顧客と深いつながりを築く」ということらしい。その観点から言えば、まずまずだったのではないかと思う。
 今年は多くの見知らぬ人たちとTwitter上で知り合い、作る音楽を支持してもらい、また、応援してもらえたと思う。Twitterがなければこのような出会いは発生しなかっただろう。人付き合いがあまりうまくないシシドにいつもよく付き合っていただけて感謝しきりなのである。
 もしかしたら、そういった状況を「馴れ合い」と見る人もいるかもしれない。でも、実際は楽曲が悪ければ「馴れ合い」にすらず、スルーされるのだ、と思う。
 僕がエンゲージメントの構築に関してまずまずの成果が得られたのだとすれば、それは、作品を作ることを含めた音楽活動の過程を全てTwitter上で見せていたからなのじゃないかと思う。

■ツイートの有効時間とUstream
 個々のユーザのフォロー数によるが、一つのツイートの有効時間はそんなに長くはない。僕もそうだが、基本的にユーザは今現在表示されているツイートしか見ないのではないかと思う。だから、大きな口コミが発生するには、まとまった時間に多くの関連するツイートが発生する必要があるのだろうと思う。その点において、Ustreamは有効だと感じた。つまり、

自分のTL上で、シシドヒナタのUstreamに関するツイートが頻繁に出てくる。

それでシシドのUstreamを見る。

シシドの楽曲を聴いて気に入る。

という流れがけっこうあったようだった。
 Ustreamをやっている側としては、Ustreamの画面で、全てのツイートがきちんと表示されているわけではなく、全く更新のされない期間が結構あったりして(その場合は手動で画面を再表示させるのだけど)聴いてくれる人達の反応を汲み取りきれていない感じもした。

■Ustream今後
 Ustreamを使ったライブは、Twitterユーザに共有できる時間を提供する。この性質に着眼して、もっとうまく盛り上げることができるのかもしれない。具体的にアイディアが思いつかないけど、例えば、今のUstreamの音楽ライブは配信者とTwitterユーザとが繋がっているだけだが、Twitterユーザ同士が繋がることができるような工夫ができるかもしれない。野球場でウェーブが発生するような。ライブでの手拍子のような。あるいはコール&レスポンスのような。宍戸の音楽に限っていえば、あまり連帯を促すような音楽ではないと思うので、難しいのかもしれないが。。

■再びツイートの有効時間について
 前述の通り、一つのツイートの有効時間は総じて長くはない。だから、本当はアナウンスには向いていないメディアなのだろう。だから今は、その情報伝達の確実性を確保する手段として、メルマガを考えている。楽曲をリリースしたときに、それを欲している人に確実に伝えるにはよい方法なのではないかなと思う。


まだあります。
続く。

シシドヒナタ
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2011年01月13日

[活動報告] 1年間の反省その1(Twitterの口コミについて)

 えーと。
 2010年も終わり、この一年の音楽活動について振り返ってみたいなと思う。おおまかに次のような活動をしてきた。

・ホームページ上で月一回の頻度で楽曲をリリース
・Twitterにてリスナーと交流していく中で
 リリースのアナウンスなどを行う。

 始める前には、ありがちのことだが、ずいぶんと大きく皮算用していた。1年たって、自分を取り巻く環境が変わったのかと言われると、あまりそうでもない。とはいえ、全く変わっていないのかというとそういうわけでもない。状況を打開できなかった原因として

・楽曲自体の魅力の不足
・各局面での判断や施策の不徹底

つまり、力不足だったとは言えるのだが、その前に、目論見と現実を対応させつつ雑感を書いてみたいと思う。

■ツイートによる口コミ
 目論見としては、Twitter上で大きな口コミが発生し、多くの人に認知されることを期待していた。しかし、全く発生しなかったわけではないと思うが、期待するほどではなかったなと思う。
 思うに、Twitterにおいて口コミの1要素であるリツイートは、ユーザーが、自分のフォロワーにとっても有益だと判断した場合のみ発生する。フォロワーにうざい思いをさせてしまうからだ。ユーザーが仮にシシドヒナタを応援しているのだとしても、フォロワーのTLを応援ツイートで埋めてしまうのも心苦しいので、あまり頻繁にはリツイートできない。
 そういう意味ではシシドの楽曲は、サザンや宇多田ヒカルのような誰もがよいと思うだろうと確信させるには至らないものなのだろうと考えることもできる。そんな中で感想をツイートしてくれたり、アナウンスをリツイートしてくれたりしてくれる方々は、シシドにとって非常にありがたかった。

■ツイートによる認知
 しかしながら、大きな口コミが「まだ」発生していないというだけなのかもしれない、と、期待もしている。誰もが面白いと思うようなネタ系のツイートは、口コミの伝播が非常に早いように思う。あっという間に広がる。それと同様のことを自分の音楽について求めるのは、そもそもが間違っているのかもしれない。
 シシドのフォロワーのフォロワーは、時々、「シシドヒナタ」という言葉を目にしていることだろう。その記憶は、いつかTLに楽曲へのリンクが流れてきたときなどに、視聴する敷居をいくらか下げてくれることだろう。つまり、道端で遭遇する広告のように、感想ツイート及びリツイートは機能してくれるんじゃないか、と今は思っている。
「TLでときどき「シシドヒナタ」という名前が流れてきて、ちょっと気にはなっていたんです」という感じで僕のことを知ってくれる人が少しずつ増えている気もする。


続く。
あんまり対したことは書けていないけども。

シシドヒナタ
posted by シシドヒナタ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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