2014年07月09日

[活動報告] 6/28(土) 深くて狭いシシドヒナタの宴 vol.2 をやっての感想とか

6/28(土)、深くて狭いシシドヒナタの穴 vol.2をやってきました。相変わらずのアコギで演奏しつつ、今回は一週間前に購入したばかりのカホンという楽器も使いました。ゲストにはJohn Paxonの矢作さんをお迎えして。  

曲目

シシドの歌った曲目はこんなんです。

  1. 閉じてゆく二人(新曲)
  2. メルヘン 「棘」より
  3. ハイウェイ - くるり
  4. 種子 「僕と世界」より
  5. 美しい墓(新曲)
  6. 舟(新曲)
  7. 欠けた月とスタンガン 「僕と世界」より
  8. 雨はガラス越しに降る
  9. 月夜(新曲)

わりかし新曲多かった。

試み

開催の度に幾つか新しい試みをしているのですが、今回はカホンでループを作って、それに合わせて弾く環境音を流してその中で歌うってことをやりました。

カホンでループを作って、それに合わせて弾く

 えっと、いつもアコギの弾き語りばかりではつまらないので、打楽器を導入してみました。カホンです。カホンは直方体の木の箱です。スペインの楽器で、箱の上に乗っかって手で叩いて音を出します。最近は路上でパフォーマンスする人たちも使っていたりするので、見たことある人もいるかもしれません。一週間前に秋葉原で買ってきました。

 このカホンで弾いたリズムをリアルタイムで録音し、ループ再生させ、それに合わせてギターを弾くってな感じで演奏しました。なかなか難しかったですけど当日までに何とかマシな状態で披露できて安心しました。

環境音を流してその中で歌う

 これは、そのまんまなので省略。てか、次回もやるつもりなので内緒にしておきます。

雑感

 まずは、矢作さんの歌がよかったなと。彼が作詞作曲したバンドの楽曲を弾き語りアレンジして演奏してくださったのですが、実作者だからできる「一番最初にできたときに感じていた手応え」の生々しさみたいなものがあったように思いました。

 次に、全体的なイベントとしての雑感。わりと盛り上がった。カフェの店長の松本さんが通常のメニューに加えて、より気軽に飲食できるメニューを用意してくださったのが、皆さん盛り上がれた要因になっているかもしれない。

 カホンのループは「欠けた月とスタンガン」でやったんですけど、ビートがあるとやっぱり人々を少し驚かせることが出来るみたいだ。あと「美しい墓」を褒めてくれる人がいて嬉しかった。

 演奏後の宴タイムでは、自分の友人・知人やら告知を見てきてくださった方々とがお喋りをしていたりと、そういうのを見るのが楽しかったです。

まとめ

 次回もカフェという近い距離感の中で演奏する親密さを大事にしつつ、空間をうまく使った音の演出をしていけたらなと思った。あとは、カホンのリズムのキレを上げていく!

posted by シシドヒナタ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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