2008年12月04日

[いろいろな文章] ライブと鬱屈と不感症について

人のライブ見てきた。
とても疲れた。
友人に声をかけるために
会場に残っていたりした。

ライブ会場って
なんて疎外感を感じる場所なんだろうって思う。
気分だけで言えば、
僕がいてはいけない唯一の場所だと思う。

なんで音楽を作ったらライブまでやらないといけないんだろう
ライブ不感症のシシドヒナタです。

多分、周りの人々は楽しんでいて
そこで働いている人もテキパキ仕事をしているのに
僕は不感症なものだから
彼らがそこまでエネルギーをこの場所に費やす
その意味がわからなくて、
つまり彼らと連帯できなくて
疎外感を感じるのだと思う。
とりわけ、ライブというのは連帯を
強要する場所のように感じる。
なんというか連帯の快感を得るために
連帯を強要している場所のように感じる。

あー、なんだか鬱屈しているなあ
毒づいているなあ
鬱屈しているものが僕の中に溜まっているなあ
ライブに行っただけなのに。

こんなにライブが苦手なら
むしろ徹底的にやってみてもいいかも。
ライブを。
posted by シシドヒナタ at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろな文章
この記事へのコメント
その話についてはまた今度ww 先日の電話では伝えきれなかったのでーー
私も豆粒サイズの歌手の歌を後ろの方〜〜で拝聴するくらいなら家のイイスピーカー爆音で聞いてる方がいいかなあー やっぱありがたみの問題ですよきっと
Posted by kanamelfrappuccino at 2008年12月05日 15:48
ありがたみの問題ですかねえ。。。
あまり規模の大きくない(100人程度の)ライブでも
そうなんですかねえ。
聴きに来る人たちはそのアーティストが
好きで来るわけだから
「ありがたみ」(偶像崇拝?)なのかな。


Posted by シシドヒナタ at 2008年12月07日 15:38
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