人のライブ見てきた。
とても疲れた。
友人に声をかけるために
会場に残っていたりした。
ライブ会場って
なんて疎外感を感じる場所なんだろうって思う。
気分だけで言えば、
僕がいてはいけない唯一の場所だと思う。
なんで音楽を作ったらライブまでやらないといけないんだろう
ライブ不感症のシシドヒナタです。
多分、周りの人々は楽しんでいて
そこで働いている人もテキパキ仕事をしているのに
僕は不感症なものだから
彼らがそこまでエネルギーをこの場所に費やす
その意味がわからなくて、
つまり彼らと連帯できなくて
疎外感を感じるのだと思う。
とりわけ、ライブというのは連帯を
強要する場所のように感じる。
なんというか連帯の快感を得るために
連帯を強要している場所のように感じる。
あー、なんだか鬱屈しているなあ
毒づいているなあ
鬱屈しているものが僕の中に溜まっているなあ
ライブに行っただけなのに。
こんなにライブが苦手なら
むしろ徹底的にやってみてもいいかも。
ライブを。
2008年12月04日
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私も豆粒サイズの歌手の歌を後ろの方〜〜で拝聴するくらいなら家のイイスピーカー爆音で聞いてる方がいいかなあー やっぱありがたみの問題ですよきっと
あまり規模の大きくない(100人程度の)ライブでも
そうなんですかねえ。
聴きに来る人たちはそのアーティストが
好きで来るわけだから
「ありがたみ」(偶像崇拝?)なのかな。